レコード2018

今年の6月くらいから集め始めたアナログレコード。どハマりしてたくさん集めました。これから音楽はサブスクで聴いてフィジカルはアナログしか買わないと思います。

以下、今年買ったリストと一言メモ

 

The Avalanches - Since I Left You

アヴァランチーズのファースト。大量のサンプリングを駆使した(900曲以上サンプリングしたとも)名作。ゲートフォールドジャケットで中ジャケの絵が素晴らしい。

 

The Avalanches - Wildflower

アヴァランチーズのセカンド。前作より16年ぶりの作品。あまりのサンプリング数の多さに完成していたものの許可取りに時間がかかり16年もかかったとか。

 

Aphex Twin - Collapse ep 

今年でた我らがエイフェックスツインのep。ドリルンベースのエイフェックス節爆発の作品。MVも素晴らしかった。欲を言うとアンビエントものの新作も出して欲しい。

 

Aphex Twin - Cheetah ep 

もっとも難解な機材と言われるCheetah ms800を使って制作されたと言われている。

 

Aphex Twin - Selected Ambient Works 85-92

テクノモーツァルトモーツァルトと呼ばれる所以はこれと次作のambient works2によるものである。当時のテクノファンが時代の名盤として「白色、黄色、茶色」の3作といううちの白色がこの作品である。5曲目「i」はあまりの美しさに涙が出る。

 

the Beatles - S.T.(white album)

今年記念エディション盤が出たがそちらではなく古い方。ビートルズ史上最もロックなアルバムとも言われている。いちばん好きなアルバム。来年度はビートルズ作品全部揃えたい。

 

Cornelius - Mellow Waves

今年最も聴いたアルバムの一つ。Mellow Waves tour 2018も行った。一つの映像作品を見せられているようなライブで、音楽の聴き方の新しいあり方を感じた。

 

Cornelius - Sensuous 

ドラム、ベース、SE、ギター、シンセ、ボーカルのそれぞれが独立して音楽を作っているかのような作品。前作pointの陰に隠れがちだがライブではpointとmellow wavesの楽曲をつなぎ取りまとめるはたらきもある。

 

Cornelius - Fantasma  

大名盤ファンタズマ砂原良徳リマスタリング盤。言うことなし。大名盤。

 

Daft punk  - Human After All

ダフトパンクのサード。前作の大ヒットを受け、さらなるポップスが期待されている中あえて暗く実験的なサウンドに寄せた作品。世間からは駄作と呼ばれているがいちばん好き。

 

Fishmans - 宇宙、日本、世田谷

世田谷三部作のうちの一つで実質的なラストアルバム。フィッシュマンズはいつでもいつまでもだめなぼくらの味方だ。4曲目、in the flightの歌詞を載せておく。

ドアの外で思ったんだ 「あと10年経ったら 何でも出来そうな気がする」って

でもやっぱりそんなのウソさ やっぱり何も出来ないよ 僕はいつまでも何も出来ないだろう

空に寄りかかって 二人の全てを頼って どこまでも飛んでいく

いつでも 僕らをよろしく頼むよ

 

 

 

Grover Washington Jr - winelight 

大名曲just the two of usの入った作品。それこそjust the two of us進行とまで言われる激エモコード進行と色っぽいトランペットがたまらない。

 

Hi How are you? - ?LDK

ハイハワのファースト。なんでもない時になんでもなく聴きたくなる作品。

 

the libertines - Up The Bracket

リバティーンズのファースト。結局UKパンクロックがいちばんかっこいいと思う。

 

My Bloody Valentine - Loveless

大名盤、シューゲイザーの金字塔。

 

METAFIVE - META

最強テクノおじさんたちの叡智。ベテランが集まってこういうことすると若手はかなわないよなーと思う。傍おじいさんが死ぬ前にもう一枚はアルバム作って欲しい。

 

OGRE YOU ASSHOLE - 100年後

三部作の2番目。ダークで「終わり」の感じが最もする作品。オウガは後期ゆら帝とよく比べられるけれど、アルバム単体では「空洞です」にはかなわないけれど三部作全て集めたら超えていると思う。

 

TEI TOWA - lucky

777枚限定生産(高かった)。ファーストレコード。RADIOの素晴らしさは言わずもがな。

 

Sweet Robot Against The Machine -  TEI TOWA

SRATM名義のファースト。寄せ集め感のあるごちゃっとした作品だがそれが気持ちいい。大名曲free収録の作品。

 

The Velvet Underground  - S.T.

ヴェルベッツのサードでジョンケイル脱退後の作品。「Candy says」に始まり「After Hours」で終わる叙情的なアルバム。美しさの中にロックの元祖としての勢いも持ち合わせている。

 

The XX - I see you 

瑞々しさはそのままに、アップテンポの曲はよりダンサブルに、暗い曲はよりダークに湿っぽく進化した。いいところは残しつつ、良さをアップデートしていくxxの(現状)最高傑作である。

 

YMO - BGM

クラシック。大名盤。言うことなし。

 

YMO - technodelic 

クラシック。大名盤。jamの解説を読むと歌詞の考察は気をつけようってなる。

 

YMO - solid state survivor

義務として揃えたけれど個人的にはそこまで。behind the maskは好きだけど。

 

YMO - ∞multiplise 

一部ではjingle YMOYMOのベストトラック説ある。わからなくもない。

 

大瀧詠一 - a long vacation

大名盤ロンバケ。まずジャケが最高(永井博氏にはずれなし)。ポップスの最高傑作。タイトル通り聴くと気分は南国のビーチでのロンバケに変わる。

 

カネコアヤノ - 祝祭

今年最も良かったアルバムの一つ。ライブの時に購入してサインもいただいた。もうみんながいたるところで書いているけれどカネコアヤノはシンガーとバックバンドじゃなくて一つのロックバンドなんだよな。ex踊ってばかりの国の林さんのギターが相変わらず最高。

 

スーパーカー - スリーアウトチェンジ

記念エディション盤。スーパーカーは初期シューゲイザー派と後期テクノポップ派に分かれるけれどぼくは前者。解散ライブの「LUCKY」はやっぱり来るものがある。


[LIVE] Supercar - Lucky Perfect Ver. (Last Live)

 

砂原良徳 - liminal 

砂原節全開のシンセサウンド。決まったリズムも拍子もない実験的なサウンドが大多数を占める作品。音のマエストロと言われるだけあり、音色、音質が素晴らしい。

 

トクマルシューゴ - in focus 

トクマルシューゴの大傑作in focus。おもちゃみたいな楽器とサウンドを駆使しポップスを組み立てる作風で唯一無二の作品を作り上げた。重なる音のレイヤーの立体感は聴けば聴くほど空間を作り上げる。

 

パソコン音楽クラブ - DREAM WALK

パ音。ジャケットのジョナサンのきらびやかな光が地方都市のちぐはぐさを象徴するように、どこまでいっても少しダサさの残る我々の暮らしを詰め込んだかのような作品。インスタのストーリーでみる渋谷のクールなクラブではかからない音楽。切なさ、やるせなさ。まちに生きる我々の享楽と荒廃を詰め込んだ、現代のいまこの時代だからこそ生まれ、いま聴かれるべきアルバム。これについてはまた後日書きたい。

 

 

 

追記

2018年の新譜でベスト10(順不同)プレイリスト組みました。是非。

‎こいけの「2018」をApple Musicで

【トラックリスト】

1.踊ってばかりの国  Boy

2.Aphex Twin  1st 44

3.シャムキャッツ  逃亡前夜

4.Superorganism It’s all good 

5.A Beacon School  it’s late

6.パソコン音楽クラブ  Inner Blue

7.Forma  Three-Two

8.カネコアヤノ  祝日

9.Cornelius  Passionfruit(drake cover)

10.Helios  Dreams

BT. Yo-Yo Ma  無伴奏チェロ組曲第1番

 

 

IFTTTを使ってはてなブログを更新すると自動でツイートされるようにした

前置き

  • はてなブログに投稿されるたびに自動でツイートされるようにしたい。
  • 今までは更新するたびに「ツイートで共有」をして手動でツイートしていた。
  • 軽くググッたけどあまりやっている人がいないようなので自分へのメモも含めて共有する。素人向け。

使うもの

IFTTT 

ifttt.com

違うアプリ同士を連携させることができるようになるサービス。

 

やる

 

IFTTTのアカウントを作る

メアドがあれば作れる。簡単。この時についでにTwitterのアプリを連携させておくと楽。推奨。

 

新しいレシピを作る

右上のところに自分のプロフィール表示みたいなところがある。そこにある「New Applet」を選択。

 

f:id:koiiiiike:20180607120727p:plain

 

Choose a serviceで「RSS Feed」を選択。(オレンジのやつ)

f:id:koiiiiike:20180607121223p:plain

 

左側の「New Feed item」を選択。

f:id:koiiiiike:20180607121225p:plain

 

 

この画面でいったんストップ。

f:id:koiiiiike:20180607121228p:plain

 

 

自分のブログのRSSを読みだす

RSSというのはweb上の記事や投稿の内容を読みだすための技術のこと。簡単。

 

自分のブログのトップページのところでCtrl+U(MACはcommand+option+U)を押すとそのページのソースコードを出せる。

f:id:koiiiiike:20180607122037p:plain

ずらーっといっぱい出てきてびっくりするけど何とかなる。ここから自分のRSSを抜き出してやる。

 

ctrl+Fを押すとここから検索できるようになる。「RSS」と検索。

するとこんな感じに出てくる。その上の

link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom" href="任意のURL"/

の任意のURLをコピーする。

f:id:koiiiiike:20180607122412p:plain

 

 

RSSTwitterを連携させる

IFTTTの設定に戻る。

先ほどの画面の「Feed URL」のところにコピーしたURLを張る。Create Triggerをクリック。

 

この画面になる。これでRSSの紐付けは完了。thatの横の+をクリック。

f:id:koiiiiike:20180607123600p:plain

 

左上、Twitterを選択。

(最初のところでTwitterを連携させていないとこのあたりでアカウントの連携を求められるはず。)

f:id:koiiiiike:20180607123601p:plain

 

 

「Post a tweet」を選択。

ここで他のを選ぶとDMで送ったりほかのこともできる。応用。

f:id:koiiiiike:20180607123604p:plain

 

 

tweetするたびに何か任意の文章を表示させたい人(例えば、ブログをお楽しみください!みたいな)は、ここで任意の文章を入力しておく。何もいらなければこのまま「Create action」を選択。

f:id:koiiiiike:20180607123607p:plain

 

次の画面で「Finish」を選択。finish!!

 

まとめ

簡単にできてよかった!!!!!!!!!!!!

 

 

写真

写真を撮るのも見るのも好きなのだけれど、個人的に写真を撮っている姿がダサいなーと思っていて、何となくやりずらい。

カメラを構えてそこに一定時間静止してシャッターを切っていると、「そこまでしてでも撮りたいものか?」という疑念がふつふつと湧き上がってきて何となく馬鹿らしくなってしまう。

純粋にカメラを取っている姿が自分の美学に反するという話。

みんに運営2

 

みんな、みんにに飽きてない?

ぼく自身すこし飽きてきていて、モチベーションがあまりない。つぎのフェーズにいく頃合な感じがする。いまのみんにの問題として、

  1. 運営費が高い
  2. たくさん記事があがる日とあがらない日の差が激しい
  3. たくさん書く人とあまり書かない人との差が激しい
  4. そもそも書くことがない
  5. 身内だけしか読んでない

などなどがある。

 

運営費について

   このあいだのエントリーでも書いたけれどはてなのプロに毎月1000円近くかかっていて、普通に高い。収益化とか個人運営とかできればいいけれどあれこれ考えるとあまりメリットがなさそう。(このあたりの話は前回詳しく書いた。)

このせいで、あんまりやる気がないからほかっておくか、みたいなことが出来なくて、金を払っている分なにかしらのアクションを強いられている感じがある。こういうものに浮き沈み流行り廃りがあるのはある程度しょうがないから放置できるようにしたい。ただ、そうなってくると完全放置でどんどんフェードアウトしていく感じもする。

 

記事数、個人差について

1日に上がる記事の数がかなりばらばらである。多い分にはいいけれど、全く上がらない日が連続するとかなしい。自分が書けば済む話だけれど、そのへんはモチベーションとの相談になってくるし、嫌々書くようになったらそれこそ本末転倒である。

当たり前だけれど、1日に上がる数が多ければ多いほどその日のPVは比例していて、やはりPVが多いとモチベーションがあがる。だからといって毎日毎日書くことがあるかと言われればそんなことは決してなくて、もともとみんにのコンセプトである「暇な人が集まって毎日は続けられない日記を分担して書く」みたいなところがあるから、無理して毎日更新頑張ろうというのは完全に間違っている。

このあたりは(自分も含め)完全に個人の気分次第で、なんとかするにはメンバーをどんどん増やしていくしかなさそう。だからといってあれもこれもで人を引っ張ってきてとりとめがなくなりすぎるのも嫌だし、そもそも声をかける知り合いもいない。このあたりは今後も課題として大きく乗っかってきそう。

個人差については全く揶揄する気は無い。

 

そもそも書くことがないことについて

ネタ切れ。これはたぶんメンバーみんなが抱えていて、みんにを初めて3か月くらい経って自分の中にストックしてあるネタを放出しきった感じがある。その日あったことをそのまま書ければ問題ないのだけれど、オープンな日記であるがうえ、人には言えないことや完全に内輪の話だったりは書けなくて、なにか特別なことがあった時にだけ書くことになってしまっている。新年度も落ち着き日常のレールに乗っかってきてしまったいま、改まって文章化するような出来事がどんどん減ってきているのは事実だ。どうやって日常を当たり障りのない文章に出来るかが大きな課題になってきそう。文章力の向上とインプットの質が求められそう。

 

身内しか読んでないことについて

これも以前のエントリに少し書いたけれど、いまのみんにのアクセス解析をすると97%くらいがぼくがTwitterに貼ったリンクから飛んできていて、読者はほとんどぼくのフォロワーである。ありがたいことは間違いないのだけれど、欲を言うともっと外へ外へと広がってほしい。

ただ、外部からのアクセスを増やす方法としては、よっぽど社会的なテーマでバズるか、はてなのおすすめ欄に載るか、有名人が紹介してくれるかくらいしか思いつかない。社会的なテーマは個人的にはあまり得意じゃないから、そうなってくると完全に他力本願である。

ぼくがみんにを作るにあたって参考にしたサイトはそれぞれ固有のファンがいて、身内以外にもきちんと評価されている。文章がいいのはもちろんだけれど、それ以外のマーケティングも何かありそう。まだまだ研究の余地がある。

 

具体的にどうする?

結局思いつくのはがんばろう!!みたいな根性論しかなくて、野に咲く花のように誰かに見つけてもらうのをひっそりと待つしかなさそう。

あまりにもよくない感じだったら閉鎖する勇気もいりそう。赤字なので。

 

 

なんとなくいい感じのウェブサービスのアイデアが出て、軽く設計してみたらかなりの勉強がいりそう。

勉強します